NICHIGAのWPIはファインラボの代わりになる?飲み比べた正直な感想

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品を実際に購入し、飲んだ感想をもとにレビューしています。
こんにちは、ゆきえみです😊
愛用しているプロテインが値上がりして、「代わりになるものはないかな…」と探した経験はありませんか?
私も、ずっと飲んでいたファインラボのWPIプロテインが大幅に値上がりしてしまい、代わりを探し始めました。そこで気になっていたNICHIGA(ニチガ)のグラスフェッドWPIを実際に購入して、飲み比べてみました。
この記事では、NICHIGAのWPIがファインラボの代わりになるのかを、味・成分・価格の3つの面から正直にレポートします。
結論からお伝えすると…
私の場合はNICHIGAのWPIでもファインラボとほぼ変わらない飲み口に感じました😊
※2026年6月追記:NICHIGAのWPIが値上がりし、ファインラボとの価格差はかなり縮まりました。ただ「1kgは多すぎる」という方には、500g(3,980円)はまだ選択肢のひとつかもしれません。
ファインラボが値上がり…価格の現実
久しぶりに楽天でファインラボをチェックしたら、2,000円以上値上がりしていてびっくり😱
現在の価格はこちらです(※2026年6月時点。価格は変わることがあります)。
| 製品 | 価格(1kg) |
|---|---|
| ファインラボ WPI | 8,756円 |
| NICHIGA WPI | 7,890円 |
NICHIGAも値上がりしたため、差は縮まってしまいましたが、それでも1kgあたり約866円の差があります。
NICHIGA グラスフェッドWPIってどんな製品?
今回試したのは「NICHIGA GRASS FED WPI instant」です。
選んだ理由はシンプルで、ファインラボと同じWPI製法(乳糖や脂肪をしっかり取り除く製法)で、かつ無添加・グラスフェッドという条件を満たしていたからです。
主な特徴はこちら👇
- グラスフェッド(牧草で育った牛のミルク)・GMO Free
- 牛成長ホルモン不使用
- WPI製法(乳糖・脂肪をしっかり精製除去)
- 甘味料・香料・人工甘味料 一切不使用
- 原材料:乳清たんぱく質・ひまわりレシチン(一部に乳を含む)
ちなみに同じNICHIGAのWPCタイプ(AUSホエイ)も試してみました。WPCはミルク感があってそれはそれで美味しかったのですが、ファインラボのすっきり感に慣れている私には、WPIの方が合っていると感じました😊
実際に飲んでみた感想
あくまで私の感覚ですが、ファインラボから変えても違和感なく飲めました。ミルクっぽさが強いわけでもなく、毎日飲み続けやすい味です😊
WPI製法はWPCと比べて乳糖や脂肪が少ないため、後味も軽く感じました。私が求めていた「クセがない・甘くない・後味がすっきり」という条件にもぴったりでした。
お腹の調子も特に変わりなく、安心して続けられています✨
💬 NICHIGAが値上がりしたため、一度WPCタイプに戻ってみました。ですが、やはり私はWPIのすっきりした飲み口のほうが好みでした😊
現在はWPIに戻し、楽天のポイントなどを活用しながら、なるべく価格を抑えて購入しています。
ファインラボとNICHIGAを比較してみた
2つの製品を表で比べてみます。
| 項目 | ファインラボ WPI | NICHIGA WPI |
|---|---|---|
| 製法 | WPI | WPI |
| タンパク含有率 | 95.4% | 88.9%(乾物換算93.3%) |
| グラスフェッド | ✅ | ✅GMO Free |
| 成長ホルモン不使用 | ✅ | ✅ |
| 甘味料・香料・添加物 | なし(プレーン) | なし |
| 乳化剤 | 大豆レシチン | ひまわりレシチン |
| 私の感想(味) | すっきり・クセなし | ほぼ同じ! |
| 1kgあたり価格 | 8,756円 | 7,890円 |
タンパク含有率はファインラボが頭ひとつ上ですが、味・品質・無添加という点では、私の場合は、NICHIGA WPIでも十分ファインラボの代わりになると感じました。
コスト比較|月にいくら変わる?
毎日1食(約20g)飲んだ場合の、月あたりのコストも計算してみました。
| 製品 | 1kgあたり | 月コスト目安(約33食) |
|---|---|---|
| ファインラボ WPI | 8,756円 | 約5,254円 |
| NICHIGA WPI ← 今回選択 | 7,890円 | 約4,734円 |
NICHIGA WPIにするだけで、月約520円・年間約6,240円の節約になります😊
※1kgタイプの方がお得ですが、開封後の湿気が気になる方や使い切りやすさを重視する方には500gがおすすめです。
💬 月520円をどう考える?それぞれの製品の特徴を加味すると?
それぞれの考え方になりますね😅
まとめ|NICHIGAのWPIはファインラボの代わりになる?
この記事の要点は、この3つです。
- あくまで私の感覚ですが、NICHIGA WPIはファインラボとほぼ変わらない飲み口
- WPI製法・グラスフェッド・無添加という条件はどちらも満たしている
- 価格はNICHIGAが1kgあたり約866円安く購入できます(2026年6月時点)
📝 こんな方におすすめ
- ファインラボ WPI:タンパク含有率・品質を最優先したい方
- NICHIGA WPI:ファインラボに近い品質で、少しでもコストを抑えたい方
毎日飲むものだからこそ、品質・味・続けやすい価格のバランスが大事ですよね。

