オリゴ糖って、そもそも何?
※オリゴ糖は、てんさいやでんぷんなど、身近な食品由来の原料から作られています。
こんにちは、ゆきえみです😊
オリゴ糖って、そもそも何?
名前はよく聞くけれど、いざ説明しようとすると
「甘味料?」
「何でできてるの?」
「安全なの?」と、
実はよく分からないままでした。
私自身もずっと気になっていたので、
今回はオリゴ糖について、成分や原料のことを調べてみました。
オリゴ糖って何?
オリゴ糖は、
消化されにくく、そのまま腸まで届く糖です。
砂糖のようにすぐ体に吸収されず、
👉 腸内で 善玉菌のエサ になるのが特徴✨
甘味はありますが、
目的は「甘くすること」より
腸内環境をサポートすること。
なので、
👉 砂糖と同じ「甘味料」と考えると、少し違います😊
オリゴ糖は何からできてるの?🧐
ここ、いちばん気になるところですよね。
オリゴ糖は、
てんさい・でんぷん・乳糖など、食品由来の糖から作られています。
✔ てんさい・さとうきび
✔ でんぷん(とうもろこし・じゃがいもなど)
✔ 乳糖(ミルク由来)
👉 石油由来ではありません
👉 私たちが普段食べている食品がスタート
人工甘味料とは、出発点がまったく違います。
人工的に作られたもの?それでも大丈夫?
正直に言うと👇
オリゴ糖は「自然そのまま」ではありません。
原料となる糖を
👉 酵素などを使って分解・変換し
👉 体に使いやすい形にしたもの
つまり
🌱 食品由来だけど、加工された産物です。
ただし、
❌ 化学合成だけで作られた人工甘味料
とは別もの。
「人工的=悪い」ではなく、
何からできていて、どう作られているかを知ることが
大切だと感じました😊
本当に体にやさしいの?
結論としては👇
量と選び方を守れば、比較的やさしい甘味です🌿
✔ 長年、食品として使われている
✔ 病院食・介護食にも使われている
✔ 腸内環境をサポートする働きがある
ただし⚠️
摂りすぎは逆効果。
1日どれくらいなら摂っていい?🥄
目安は👇
🟢 小さじ1〜2杯/日
ヨーグルトや飲み物に、
少しずつ使うのがおすすめです😊
✔ お腹が張る
✔ ゴロゴロする
そんな時は、
👉 摂りすぎのサイン💦
加熱しても問題ない?🔥
👉 基本的には問題ありません
煮物・照り焼き・温かい飲み物など、
普段の料理にも使えます🍳
ただし、
✔ 高温で長時間
✔ 焦がすような調理
では、
腸へのサポート効果は弱くなることも。
酸味のある料理で長時間グツグツ煮ると、
せっかくのパワーが少し弱まることもあるので、
仕上げに加えるのがおすすめですよ😊
👉 腸活目的なら
ヨーグルト・常温〜温かい飲み物が向いています☕✨
相性の悪い食品はある?
基本的に、
一緒に食べてはいけない食品はありません🙆♀️
ただし、
食物繊維や乳製品を
一気にたくさん摂ると、
お腹がゆるくなることはあります。
👉 ここでも「少量ずつ」が大事😊
何歳でも摂っていいの?
一般的には👇
👩🦰 大人・高齢者 → OK
👦 子ども → 少量ならOK
ただし、
✔ 乳幼児
✔ お腹が弱い体質
の場合は、
無理に使わなくても大丈夫です🌿
スーパーで買うときの注意点👀
これはとても大切。
原料を見る!📝
-
原材料は 上から順に多い
-
最初に「オリゴ糖」と書いてある?
-
砂糖・果糖ぶどう糖液糖が主成分になってない?
「オリゴ糖入り」でも、
👉 実は普通の糖がメイン
という商品もあります⚠️
💡 パルスイートとは違うの?
スーパーには、
オリゴ糖とは別の目的で使われる甘味料も並んでいます。
パルスイートは、
👉 人工甘味料を主成分にして、強い甘さを出すための甘味料。
一方、オリゴ糖は、
👉 腸内環境をサポートするための糖です。
売り場が近いので混同しがちですが、
役割も中身も違うものなので、ぜひ、皆さんも
原材料表示を見て選ぶようにしてくださいね😊
まとめ😊
✨ オリゴ糖は
甘味料というより、腸内環境サポート素材
「オリゴ糖は善玉菌を育てる**『プレバイオティクス』**の代表格です。」
※プレバイオティクスとは、
腸内の善玉菌を育てる「エサ」になる成分のこと。
オリゴ糖は、その代表的な存在です。
✨ 食品由来の糖から作られた
加工された産物だけど、
人工甘味料とは別もの
✨ 少量・原料チェックを意識すれば、
安心して使いやすい甘味です
甘いものを
「やめる」より、
納得して選ぶ😊
それが、
体にも気持ちにもやさしい選択だと感じました🌿
今回調べる中で、
原材料がシンプルで使いやすそうだなと思ったのが、
日本オリゴのフラクトオリゴ糖です。
甘さ控えめで、ヨーグルトや飲み物に少量ずつ使えるので、
初めてのオリゴ糖にも向いていると感じました😊
☝️摂りすぎに注意しながら少量ずつ試してみて下さい。


