主人が、毎日お昼にサラダ麺を持って行くので、
お箸は割りばしを使っています。

下に冷たい麵が入ってます😊

はじめの頃は、特に気にすることもなく、
100均で売っている「1袋30膳」の割りばしを
そのまま持たせていました。

でもある日、
「割りばしって、漂白剤や薬剤を使っているものもあるらしいよ」
という話を耳にして…。

え?そうなの?
じゃあ、そもそも
どんな木を使っているんだろう?

そう思ったら、
ちょっと気になってきました😅

たまに使うだけなら問題ないのかもしれない。
でも、主人は毎日使うもの。

だったら、
一度ちゃんと調べてみようかな。

―― それって、どうなの?

割り箸は「口に入るもの」

割り箸は、お皿やトレーと違って
食べ物と一緒にそのまま口に入る道具

毎回ではないけれど、
だからこそ
「たまにでも、どういうものか知っておきたい」
そんな気持ちになりました。

コンビニの割り箸は外国産が多い?

調べてみると、
コンビニなどで使われている割り箸は
外国産のものが多いのが現状のようです。

理由は、

  • 大量に安定供給できる。

  • コストを抑えられる。

  • 見た目がそろっている。

といった点。

日本で流通しているものなので、
食品衛生法の基準はクリアしています。

👉 なので
たまに使う分には、過度に心配しなくても大丈夫
だと思います。

でも「気になる人」は、国産という選択

一方で、外国産の割り箸は

  • 原材料や加工工程が分かりにくい。

  • 漂白や防カビ処理の有無がはっきりしない。

といった点が、少し気になりました。

そこで今回は、

  • 🇯🇵 国産

  • 🌲 桧(ひのき)

  • ✂️ 天削加工
    ※「天削(てんそげ)」とは、
    割り箸の先端を斜めに削った加工のこと。
    口当たりがやさしく、麺類もつかみやすい形です。

  • 🏷 日本製と明記あり

この条件の割り箸を選びました。

桧(ひのき)は、昔からお弁当箱やまな板などにも使われてきた木材で、
天然の抗菌作用があると言われています。

特に、毎日のお弁当で使う割り箸。
しかも、湿気がこもりやすい麺類を食べることを考えると、
素材として「ひのき」を選ぶのは、衛生面でも理にかなっているなと感じました。

実際に買ってみた割り箸

今回購入したのは
国産・桧の天削割り箸(24cm)

届いた割り箸がこちらです👇

実際に手に取ってみると、

  • 木の色が自然

  • 不自然な白さやツンとしたにおいがない

  • 触った感じがなめらか

という印象でした。

楽天市場で見る👇
【桧天削箸9寸(24cm)300膳B級品】

桧天削箸9寸(24cm)300膳(100膳×3パック)B級品

  • ひのき(日本製) 天削 300膳入パック

    「B級品」とありますが、
    実際に使ってみて、家庭で使う分にはまったく気になりませんでした。節があったり、見た目に少し個体差がある程度で、
    使い心地や品質は、正直ほとんど変わらないと感じました。毎日使うものだからこそ、
    見た目よりも「安心して使えること」を重視したい方には、
    ちょうどいい選択だと思います。

Amazonで見る👇
【日本製 国産桧 天削箸24cm 100膳】

岩井産業 割り箸 日本製 国産 桧 天削箸24cm 100膳入 業務用

  • ひのき 天削 100膳入パック
  • 日本製 材質:奈良県吉野産ひのき(間伐材 端材)

使ってみた正直な感想

使ってみて感じたのは、

  • ほんのり木の香りがして心地いい

  • 口当たりがやさしい

  • 「余計な処理をしていなさそう」という安心感

正直、
味が変わるとか、劇的な違いがあるわけではありません。

でも、
安心して使えるという気持ち
思っていた以上に大きかったです🍃

たまに使うならOK。でも、気になるから国産。

これが、今回の結論です😊

  • コンビニの割り箸 → たまに使うならOK

  • 家でストックするなら → 気になるから国産

すべてを完璧にするのは難しいけれど、
気づいたときに、できることをひとつ

そんな選び方で、
これからも暮らしていけたらいいなと思いました🍀

同じように
「ちょっと気になるな…」
と思っている方の参考になればうれしいです😊


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