紙パックの内側構造を図解。アルミは中身に直接触れておらず、飲み物はポリエチレン層に触れている
こんにちは、ゆきえみです😊

最近、家族のお昼用に野菜ジュースを持たせたり、
自分でも豆乳をよく使うようになってから、
ずっと気になっていたことがありました。

「紙パックや白い容器の内側って、アルミじゃないの?」
「アルミが溶け出すんじゃないの?」

「毎日飲んで大丈夫なのかな…?」

なんとなく不安に思いながら、
実はちゃんと調べたことがなかったので、
今回あらためて調べてみました。

結論から言うと……
思っていたのと全然ちがって、安心できました😮‍💨

紙パックの内側は「アルミむき出し」ではありません

野菜ジュースや豆乳の紙パック。
内側が銀色っぽく見えるので、

「中身がアルミに直接触れてる?」
と思っていましたが、実は違いました。

紙パックは多層構造になっています。

紙パックの基本構造

  • 外側:紙

  • その間に:アルミ(光や酸素を防ぐため)

  • 内側:プラスチック(ポリエチレン)

👉 飲み物が直接触れているのはプラスチック層
👉 アルミは「はさまれているだけ」

アルミが中身に直接触れているわけではありませんでした。

紙パックを破ってみたらわかりました!

ほんまや!アルミに直接触れてない!

※薄い透明な膜がポリエチレン層です。

ポリエチレンって大丈夫?

紙パックの内側に使われているのは
食品用のポリエチレンというプラスチックです。

  • 食品容器によく使われている

  • 化学的に安定している

  • 日本の食品衛生基準をクリアした素材

普段の使い方(冷やす・そのまま飲む)なら
特に心配はいらないとされています。

 

白いカルピス容器もアルミ?

ここも私、勘違いしていました💦

白くて紙っぽく見える
カルピスの原液ボトル。

実はこれ👇
紙パックではなく、プラスチックボトルです。

  • 内側も外側もプラスチック

  • アルミ層は使われていません

  • 白いのは「光を通しにくくするため」

なので
アルミが溶け出す心配はありません

ここもなんとなくずーーっと気になっていました💦

ここだけ気をつければOK

どの容器でも共通ですが、
これだけ意識しておくと安心です。

  • ❌ 容器のまま電子レンジで加熱しない

  • ❌ 高温になる車内などに放置しない

  • ⭕ 温めるときはコップに移す

※紙パックは電子レンジ加熱には向いていません。
温めたい場合は、必ずコップなど別の容器に移してくださいね。

普通に冷やして飲む分には問題ありません😊

まとめ|知ったら安心できました

今回調べてみて思ったのは、

「気にしすぎかな?」ではなく
**「知らなかっただけ」**だった、ということ。

  • 紙パックの内側はアルミむき出しではない

  • プラスチックボトルの内側もアルミではない

  • 普段の使い方なら安心して大丈夫

ずっとモヤっとしていたので、
ちゃんと知れてよかったです😮‍💨

同じように
「なんとなく不安だった…」
という方の参考になればうれしいです🍀


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