非加熱はちみつはいつ買う?購入時期とまとめ買いの考え方

こんにちは、ゆきえみです😊
はちみつを毎日の習慣にしたいな、と思うようになってから、
「非加熱」という言葉が、だんだん気になるようになりました🍯
そんな中で、どうしても引っかかったのがこの疑問です。
✔ 真夏に常温で配達されたら、どうなるんやろ?
✔ 宅配トラックの中って、めっちゃ暑くなるんちゃう…?
✔ せっかく非加熱を選んでいるのに、もったいない?
調べて、考えて、迷った結果、
私は「夏の宅急便は避ける」という結論に至りました。
今回は、
非加熱はちみつの購入時期について、
私の考えを正直にまとめてみます😊
※専門家の立場ではありません。
あくまで「一消費者としての選び方」です🍀
非加熱はちみつと温度の関係
「非加熱はちみつ」とは、
製造の段階で高温処理をしていないはちみつのことです🍯
一般的に、
40℃以上の高温が長く続くと、
はちみつに含まれる酵素や香りなど、
繊細な部分が影響を受けると言われています。
だからこそ私は、
できるだけ自然に近い状態で、
体に取り入れたいな…と思うようになりました😊
夏の宅急便はどれくらい暑くなる?
ここが、私がいちばん気になったところです☀️
調べてみると、
夏の宅配トラックの荷室は40℃を超え、
条件によっては60℃近くになることもある
と言われています。
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直射日光が当たる。
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停車中の車内。
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金属に囲まれた荷室。
こうした条件が重なると、
かなり高温になる可能性があります。
もちろん、
すべての荷物が常に60℃になるわけではありません。
それでも、
非加熱はちみつのように
熱に弱い繊細な食品を迎える環境としては、
決して理想的とは言えないな…
と、私は感じました🍯
非加熱の意味はなくなるの?
✔ 真夏の宅急便 = 加熱処理と同じ
→ これは違います。
非加熱という表示は、
あくまで「製造工程」の話です。
ただし、
✔ 高温にさらされても影響はまったくない
→ これも言い切れないと思いました。
酵素や香りなど、
非加熱ならではの良さが、
多少なりとも影響を受ける可能性はあります。
👉 せっかく非加熱を選ぶなら、
できるだけ良い状態で迎えたい
そう考えるようになりました😊
生産者の方がせっかく非加熱で作ってくださってるのになって思います。
日本のはちみつはいつ収穫される?
日本のはちみつは、
🌸 春〜初夏 に収穫されるものがほとんどです。
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れんげ
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みかん
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アカシア
など、お花がたくさん咲く季節ですね🌼
この時期は気温も比較的穏やかで、
配送時の高温リスクも少なめ。
購入するなら春〜初夏がいちばん安心
と、私は感じました😊
海外はちみつ(iHerbなど)の考え方
海外のはちみつの場合は、
日本ほど季節を気にしすぎなくてもいいかな、
と思っています🌍
-
原産国の季節が日本と違う。
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輸送や倉庫を経由する。
そのため、
✔ 非加熱と明記されているか
✔ 管理についての説明があるか
✔ レビューが安定しているか
こうした点を重視する方が、
現実的だと感じました😊
はちみつはまとめ買いしていい?
はちみつは、
とても保存性の高い食品です✨
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直射日光を避ける。
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高温にならない場所で保管。
-
冷蔵庫には入れない。
この条件を守れば、
春〜初夏にまとめて買って、
一年かけて使うのも問題ないと思います🍯
私の結論|夏の宅急便を避けたい理由
いろいろ調べたうえで、
私が出した結論はシンプルです。
🍯 非加熱はちみつは、
真夏の常温宅急便では買わない
理由は、
「危険だから」ではありません。
✔ 非加熱にこだわって選んだこと
✔ 生産者さんの手間
✔ はちみつの繊細な良さ
これを考えると、
やっぱり、もったいないと感じたからです。
はちみつは、
急いで買う必要のない食品🍯
だから私は、
より安心できる季節に迎える
という選び方をしています😊
まとめ🍯
-
夏の宅配トラック内は
条件によって60℃近くになることもある。 -
非加熱の意味が完全になくなるわけではない。
-
でも「影響がない」とは言い切れない。
-
私はそれを「もったいない」と感じた。
-
だから夏の購入は避けることにしました。
これは、
私自身が納得して選んだ方法です😊
同じように
「非加熱を大切にしたい」と感じている方の
参考になれば嬉しいです🍯✨

