えごま油と亜麻仁油って何が違うの?体にいい油を調べてみました
こんにちは、ゆきえみです😊
「えごま油」「亜麻仁油(アマニ油)」、どちらも体にいいとよく聞くけれど…
何が違うの?どっちを買えばいいの?
健康に気をつかいながら油を選んできた私ですが、 この2つはずっと気になっていました。
実は私も、えごまと亜麻仁、何が違うのかうまく説明できなくて💦
調べてみると、どちらも現代人が不足しがちな オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸) がたっぷりの油。
でも、風味も原料も少しずつ違うんです😊
この記事では、両方の特徴・違い・選び方を やさしく比べてまとめてみました✨
1. そもそもオメガ3ってなに?
オメガ3脂肪酸は、体の中では作ることができない 必須脂肪酸 のひとつです。
現代の食生活(加工食品・外食など)では オメガ6脂肪酸に偏りがちで、 オメガ3は意識して摂ることが大切とされています。
オメガ3に期待される主な働きはこちら💡
✨ 血液をサラサラにする
✨ 悪玉コレステロール値を整える
✨ 炎症を抑える
✨ 脳や神経の働きをサポートする
えごま油・亜麻仁油は、このオメガ3を 毎日の食事で手軽に補える油として注目されています🌿
2. えごま油について
えごま油は、シソ科の植物「えごま」の種子から搾った油です。
日本・韓国・中国などアジアで古くから使われてきた油で、 「畑の青魚」とも呼ばれるほどオメガ3が豊富✨
福島県では「じゅうねん」、 岐阜県飛騨地方では「あぶらえ」と呼ばれ、 古くから郷土食にも使われてきました。
◎ 栄養の特徴
えごま油に含まれるα-リノレン酸(オメガ3)は、 約58〜63% とたいへん高い含有率です。
小さじ1杯(約4〜5g)で 1日の摂取目安量をほぼカバーできるといわれています。
◎ 味・香りの特徴
独特の香ばしさとほのかな苦味があります。 製品によってクセの強さは異なりますが、 慣れると気にならなくなる方も多いです😊
◎ こんな方におすすめ
- 和食に取り入れたい方
- 国産・昔ながらの食材が好きな方
- 納豆や味噌汁にかけたい方
3. 亜麻仁油(アマニ油)について
亜麻仁油は、アマ科の植物「亜麻」の種子から搾った油です。
ヨーロッパや北米で伝統的に使われてきた油で、 カナダやニュージーランドが主な産地。
日本でも数年前の健康ブームで人気に火がつき、 今も広く使われています。
◎ 栄養の特徴
α-リノレン酸(オメガ3)の含有率は約50〜60%。
さらに、亜麻仁油ならではの成分として アマニリグナン(ポリフェノールの一種) が含まれており、 女性ホルモンに似た働きや抗酸化作用が研究されています。
◎ 味・香りの特徴
ナッツのようなほのかな風味で、 えごま油よりもマイルドで食べやすいと感じる方が多いです。
ヨーグルトにかけても違和感なく食べられるのが◎
◎ こんな方におすすめ
- クセが少ない油から始めたい方
- ヨーグルトやスムージーに混ぜたい方
- 女性ホルモンバランスが気になる方
4. えごま油と亜麻仁油の違いを比較!
| えごま油 | 亜麻仁油 | |
|---|---|---|
| 原料 | えごまの種子(シソ科) | 亜麻の種子(アマ科) |
| オメガ3含有率 | 約58〜63% | 約50〜60% |
| 注目成分 | α-リノレン酸 | α-リノレン酸+アマニリグナン |
| 味・香り | 香ばしさ・やや苦味あり | ナッツ風味・マイルド |
| 加熱 | ❌ 不可 | ❌ 不可 |
| 主な産地 | 日本・韓国・中国 | カナダ・ニュージーランド |
| おすすめの食べ方 | 納豆・味噌汁・サラダ | ヨーグルト・スムージー・サラダ |
どちらが上、ということはありません! 風味の好みや食べ方に合わせて選ぶのが一番です😊
5. どちらも加熱はNG!使い方のコツ
えごま油・亜麻仁油は、どちらも 加熱すると酸化しやすく、オメガ3が壊れてしまいます。
必ず 生のまま・仕上げにかける 形で使いましょう✨
温かい料理(味噌汁・スープなど)に 仕上げでちょい足しするくらいなら問題ありません。
おすすめの食べ方
🥢 えごま油
- 納豆にひとかけ
- 味噌汁や豆腐に仕上げでちょい足し
- サラダのドレッシングに混ぜる
🥛 亜麻仁油
- ヨーグルトにかける
- スムージーに混ぜる
- サラダのドレッシングに
量の目安
1日小さじ1杯(約4〜5g) が一般的な目安です。
摂りすぎはカロリー過多になることもあるので、 少量を毎日コツコツ続けることが大切です😊
6. 選び方のポイント
どちらの油も、次のポイントをチェックすると安心です✔
① 低温圧搾製法(コールドプレス)を選ぶ
熱を加えずにゆっくり搾ることで、 オメガ3などの栄養成分が守られやすくなります。 パッケージに「低温圧搾」「コールドプレス」の表記があるものを探してみてください。
② 遮光性のある容器を選ぶ
光で酸化しやすいため、茶色や黒の遮光瓶がおすすめです。
③ 小容量のものを選ぶ
開封後は酸化が始まるため、 1〜2ヶ月で使い切れるサイズがベストです。
④ 開封後は必ず冷蔵保存
冷蔵庫のドアポケットに常備しておくと便利ですよ😊
7. おすすめ商品紹介
🌿 えごま油のおすすめ
① 太田油脂(マルタ)えごまオイル 100g
- 圧搾製法・無添加・栄養機能食品
- 日本で初めてえごまオイルを食用化した老舗メーカー
- 100gで使い切りやすいサイズ
- 楽天市場で長期1位の実績あり
② 飛騨生搾りえごま油 100g(岐阜県飛騨産100%)
- 国産・無添加・低温圧搾一番搾り
- 農薬不使用の飛騨産えごまを使用
- 少量サイズで鮮度を保ちやすい
- 完全受注生産で作りたての新鮮さが◎
Amazonで見る👇
飛騨生搾りえごま油 100g (1)
🌾 亜麻仁油のおすすめ
① 朝日 アマニ油 170g
- 低温圧搾一番搾り・保存料不使用
- クセが少なくマイルドな味わいで初心者にも◎
- 国内製造・使い切りやすいサイズ
- 楽天・Amazonともに人気の定番品
② GronG(グロング)アマニ油 コールドプレス製法 350g
- コールドプレス製法・二重構造ボトルで酸化防止
- 大容量でコスパ重視の方に
- 楽天でレビュー多数の人気商品
8. まとめ
えごま油・亜麻仁油、どちらも 小さじ1杯かけるだけで手軽にオメガ3が摂れる、頼れる健康油です🌿
迷ったらこんな基準で選んでみてください。
- 和食派・納豆好き → えごま油
- クセが苦手・ヨーグルト派 → 亜麻仁油
どちらを選んでも毎日少しずつ続けることが大切。
「まず1本試してみる」から始めてみてくださいね✨
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